紅の豚骨さん から頂いた画像です。('21 1/4)

製作  HN / 紅の豚骨 さん

仮想 「JMSDF F-14D(R)J Super Tomcat ”ATSUGI”」 (Revell)


スプリッター迷彩が凄くカッコ良い、
仮想 海上自衛隊仕様のトムキャットを御投稿頂きました。
以下は、御本人のコメントです。

『 仮想「JMSDF F-14D(R)J Super Tomcat “ATSUGI”」です。

●FX選定時に海上自衛隊が駄々を捏ねたのです。
「俺達だって護衛艦隊防空用の戦闘機が欲しいっ!」と。
海上自衛隊初の戦闘機部隊が厚木に誕生です。
空自のF-15やF-2との“DACT(異機種間空戦訓練)”、
米海軍機との共同訓練等色々楽しみが膨らみます。

●“D(R)”とは、“A型”を最新の“D型仕様”にグラス・コクピット化、
エンジン変更(P&W TF30-P-412A→GE F110-GE-400)、
ミッション・コンピュータ及びFCS変更
(AN/AWG-9→AN/APG-71 Digital Type)、
アビオニクスを全面アップグレード。

新IRST AN/AAS-42とAN/AXX-1 TVカメラセットを
並列化した大型のポッドを装備した機体の事で、
新造機と区別する為のタイプ名です。

日本独自のBADGE改と後継のJADGE System対応に、
国産の“J/ASW-20”データリンク・システム搭載で“F-14D(R)J”としました。
米海軍のF-14Dも、全55機中18機が“D(R)”です。

●キットはF-14の決定番、Revell Gmbh製
(ドイツレベル、品番:04049)で今回も基本ストレート組みです。

●前回同様、機首ピトー管は0.5mm真鍮パイプに
0.2mm極細高鋼線を組み合わせた自製パーツに換装。
真鍮パイプは外径を0.3mm+α程度迄研磨。
バルカン砲の砲口開口と、ガス抜き用の上下2分割の
NACAダクト・モールドを彫刻整形で凹ダクトにしています。

●塗装は、ハイビジが良く似合うF-14…
米制空迷彩色の“グレー(FS36320、FS36375)”に
航空自衛隊洋上迷彩色の“ブルー2色(ディープオーシャン、
シャロンオーシャン)”と“レドームグレー”を使用。
“スプリッター迷彩塗装”で仕上げました。

●デカールはキット付属に加え、「MYK Design(A-382、A-385)」と
「DOUBLE EXCELLENT MODEL(DXM:No.91-1112)」を使用しています。

●武装は、やはりトムキャットと言えばフェニックス!
主任務が艦隊防空。
艦隊防空戦闘空中哨戒の標準武装で、AIM-54C+AIM-7F+AIM-9Lです。 』


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