F-20 タイガーシャーク
アスラン王国空軍外人部隊 風間 真 搭乗機
(艦船模型スペシャル別冊
エリア88 モデリング・ミッション2 付録)

Royal Air Force of Aslan
F-20 Tigershark Kazama Shin


'26 4/23 製作

F-20(F-5G) タイガーシャーク
アスラン王国空軍外人部隊 エリア88 中隊長 風間 真 大尉 機
コミックス9巻「新しい牙」〜コミックス14巻「蒼穹の騎士」に登場
および
キム・アバ 搭乗機(山岳基地脱出時)
コミックス15巻「愛は鉄の翼を持って」〜「南へ…風」に登場


山岳基地の運用開始から終焉までを共にした
活躍期間の長い機体で、最終回にも再登場しています。



雑誌の付録キットで、パーツはアカデミー製。
完全新金型だけあってパーツの合いが良く、
ハメ合わせも良く考えられています。
後脚パーツが ほぼイモ付けで、そこだけ注意が必要ですかね。
少しスジ彫りが太い印象なので、スミ入れは
控えめにした方がよいかもしれません。

劇中仕様に合わせ、山岳基地用の
着艦フックが装備されているのはgood!
機首右側のピトー管はφ0.2mm洋白線で追加しましたが、
機首機関砲はシャープなのでキットのまま塗装しただけです。

飛行状態と駐機状態を選択可能で、付属パーツも
増槽×3&サイドワインダー×6&マーベリック×2と豊富。
ただ翼下増槽は胴体下のものと同じ大きさなので、結構デカいです。
記事中にはアカデミー製KF-5Eの小さな翼下増槽を
転用する方法も紹介されていますね。



デカールは日本製で、透けがなく柔らかくて貼りやすい良質なものです。

垂直尾翼のストライプは白線タイプと赤黄線タイプの
2種類が付属しており、今回は赤黄の方を使用。
劇中では白線タイプで描かれていることが多いですが、
コミック22巻表紙やキムの山岳基地脱出時には
この赤黄タイプになっているようにも見えます。
また、ハセガワやタカラの風間機キット箱絵も こちらで描かれていますね。

機首の”Tigershark”の文字は付属デカールを切って使いました。



アリイ(旧LS)のキット(写真右)と比較。
アリイは40年以上前の金型由来でシートが付属しないなどの
難点もありますが、スジ彫りが細いところは良い感じです。
胴体のラインや機体モールドが両者で結構異なるのも面白いかも。


いっちょんちょん飛行機 トップへ