ノースアメリカン F-86F セイバー -40
航空自衛隊 ブルーインパルス 新塗装試案

NORTH AMERICAN F-86F SABRE.-40
J.A.S.D.F. "BLUE IMPULSE" TEST SCHEME

'19 5/21 製作

86ブルーインパルスの新デザインが確定するまでの
短期間存在した機体で、
1963年に 1機だけ試験的にペイントされていたそうです。
ハセガワの1/48スケールでもキットが限定発売されていますね。

この872号機は東京五輪にも参加した、
新塗装初期の頃に使用された機体です。

キットは、モノクロームの「ブルーインパルス 4機セット」を使用。
デカールとしては、ブルーインパルス新塗装のマーキングと
この新塗装試案マーキング、および 966、847、931、501、873、
960、709、927、975、772、521(512号機の間違い?)、773、832、
962、927、929、872号機の17種類分 機番がセットされています。

また、デカールがカルトグラフ製では なくなっています。
印刷の色は綺麗なんですが、
日の丸にチョッと版ズレがあるのが難点ですね。



相変わらず機首のオモリは 8~10g と指定されていますが、
2.5g でも全く大丈夫でした。

ピトー管はキットパーツのまま。
燃料放出ベントとスモーク発生ノズルを真鍮線で追加しています。

デカールのブルーラインはチョッと濃い目の青だった為、
タッチアップはMr.カラーの#65「インディーブルー」で行いました。



エフトイズの「日本の翼コレクション SPECIAL Ver.」(写真上左)、
童友社の「ファースト・ブルーインパルス」(写真上右)と比較。

モノクロームのキットはパーツの彫が深いのが特徴ですが、
ブルーインパルス塗装だと あまり気にならず、良い雰囲気ですね。


いっちょんちょん飛行機 トップへ