紫電改   SHIDEN-kai (George)
(プラッツ製デカール使用)

'06 2/11 製作

第343海軍航空隊 戦闘第407飛行隊
隊長 林 喜重 大尉機 1945年4月 松山基地


これも 旧LS製品の再販で、天山との2機セットです。
垂直尾翼の面積を縮小した後期型(紫電21型甲)のモデルです。



キット付属のデカールは、機番が「343-A-08」と
横並びで書かれたものですが、
343空の機体に こんなのありましたっけ?

アメリカ・ウィローグローブ海軍基地に展示されていた機体の番号が、
「343-A15」と横並びで書かれていましたので、
もしかすると それを参考にしたものかもしれませんね。

[追記]
ウィローグローブ海軍基地の機体は、
1994年にチャンプリン・ファイター・ミュージアムが
復元作業を行い、尾翼の文字も
「A 343-35」と正確な配置で描き直されました。


今回は、同じ後期型のプラッツのキットから
デカールを流用してみました。
また、増槽パーツも入っていなかったので、
プラッツのものを取り付けています。

この機体は第407飛行隊「天誅組」隊長 林大尉の乗機で、
2本の胴体帯が特徴です。



プラッツの紫電改(写真奥)と比較。
カウリングやキャノピーの形が結構異なっているのが面白いところです。

さすがにプラッツの方が細部の出来は良いですが、
マイクロエースも なかなかカッコ良いキットですよ。


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