グラマン X-29 エリア88 風間 真 機
(ローズリッジ製デカール使用)
Grumman X-29 AREA88 Shin Kazama
'26 4/1 製作

エリア88所属 風間 真 大尉 機
コミックス21巻「再開」 〜 23巻「永遠の時の流れの中で」に登場
キットは、ドラゴンの「グラマン X-29」を使用。
デカールは、ローズリッジ製の「新谷かおるDECAL No.25
Shin Kazama Collection」を使いました。
シンがプロジェクト4との最終決戦を前に調達した機体。
エリア88に戻る際には垂直尾翼が青色に塗られており、
アスラン解放の戦いで燃料切れで墜落するまで活躍しました。

ドラゴンのキットは '12年に新金型で発売されたもので、
1号機(003号機)の初期マーキングがデカールとして用意されています。
赤&濃紺のストライプは風間機にも そのまま使用できますね。
胴体パーツが左右でなく上下貼り合わせなのが面白い分割で、
合わせ目処理が少なくて済むのはgood!
また、キャノピー開閉と着地・飛行姿勢が選択可能。
今回は使いませんでしたが、昇降ハシゴのパーツも付属しています。
全体的に良い出来のキットでしたが、
胴体下にスタンド用?の大穴が開いているのと
後脚支柱パーツの指定が左右逆になっているのは難点ですかね。

劇中の風間機 仕様に合わせて、
・機首ピトー管はプラスチックパーツのまま細く削る。
・コクピット左右のピトー管を洋白線で追加。
・シート後部のパーツを削り、キャノピーの開き具合を調整
(キットのままでは かなり上方に付いてしまうので……)。
・シートに真鍮線でフェイスカーテンハンドルを追加。
・風間機の操縦桿はサイドスティックなので真鍮線で追加
(結局、覗き込んでも全然見えない!)。
・主翼パイロンはレベルのF-5Eを参考にしてプラ板&棒で自作。
・主翼下のサイドワインダー×4はプラッツのF-8に付属したものを流用。
などの加工を行いました。

RIZCOの「AREA88 COLLECTION VOL.1」(写真右)と比較。
ドラゴンの方が比較的新しいモデルで出来も良いですが、
RIZCOも翼は薄くて なかなか悪くないと思います。
ピトー管とミサイル(何故かスパロー×4)が
ゴツく見えるところが損していますかね。