零戦32型 「グリーンカラー」
(MYK DESIGN製デカール使用)
Hamp
ウイングクラブコレクション L Part2 の零戦32型に
MYK DESIGN製の「アシタのデカール」を使用してみました。
カウリングにはSWEET 零戦52型シリーズのキットで余った
32型用のカウリングパーツを取り付け、
プロペラと増槽もSWEETの余剰パーツに交換しています。
'25 8/25 製作
第204海軍航空隊 杉田庄一 二等飛行兵曹
ブーゲンビル島/ブイン 昭和18年 4月 (カラーリングは推定)
204th Naval Air Group, NAP 2/C Syoichi Sugita
Bougainville island, Apr 1943 (Paint direction are presumption.)
応急迷彩が施された機体。
山本五十六 連合艦隊司令長官の乗機が撃墜された
「海軍甲事件」における護衛機の1機(第1小隊3番機)です。
応急迷彩は、100円ショップのメイク用ぼかし筆と
古い細筆で叩くように塗りました。
後方から。
「世界の傑作機 No.9」には 同じようなアングルで撮った実機写真が
掲載されており、昭和18年 5月頃、ラバウル東飛行場における
柳谷謙治 二飛曹の乗機と紹介されています。
主翼の赤の歩行禁止線は、SWEETデカールの余り
(52型用の訂正前のもの)が ちょうど流用できました。
'16 3/14 製作
大分海軍航空隊 大分基地 昭和19年
Oita Naval Air Group, Oita Air Base, 1944
この機体は主翼下面に「1175」の機体番号が
描かれていたようなのですが、
そのデカールは入っていなかったのが残念……
ノーマルのWCCL2(写真右)と比較。
カウリングを交換しているので、膨らみとボリュームのある
色っぽいシルエットになっている気がして、自己満足しています。